多くの芸能人が出演するテレビは娯楽であり、不快な番組があればすぐにチャンネルを変えられてしまいます。さらに視聴率が取れないとなればスポンサーの印象も悪くなります。そのため、芸能人は身だしなみがしっかりしている方が多く(ある程度の節度を持っている方が多く)、専門のファッションスタイリストがついていることも多いです。というよりも付いている場合がほとんどです。

例えば、男の身だしなみの一つに髭の処理があります。

テレビを見ていて、そういうキャラクターを演じているわけでもない限り、汚らしい無精髭を生やしているという方はほとんどいません。剃らずに伸びっ放しにした手入れされていない無精髭は不潔でだらしないイメージがあり、テレビに出演する芸能人のほとんどはきちんと髭の処理を行っています。特に、男性のアイドルグループなどは顔が命なので、髭の処理には特に気を遣っていると言われています。

芸能人は無精髭はもちろんのことも、青髭もきちんと処理をしなければなりませんが、無精髭と違い、剃った後に皮膚の奥に残った毛によって引き起こされる青髭はカミソリやシェーバーでは解消することはできません。青髭を解消するためにファンデーションやコンシーラーなどの男性用化粧品で覆い隠してしまうことも多いですが、髭脱毛により髭の問題を解決している人も多いと言われています。

髭脱毛をしている芸能人

男性のアイドルグループに限らず、俳優や芸人などにも脱毛を行っている方は多いです。

以前、日本テレビ系列の人気トークバラエティ番組『しゃべくり007』にて、お笑いグループ「ネプチューン」のリーダーである名倉潤が45歳にして美に目覚め、脱毛エステに通って脱毛を行っていると語る一幕がありました。

曰く、髭を剃るのが面倒臭いと語っていた名倉に対して、同グループのメンバーである原田泰造が自身も利用している脱毛エステを紹介したとのことでした。脱毛エステに通い続ける内、髭はほとんど剃らなくても気にならなくなり、店側の勧めを受けて腕や脚の脱毛も行っているとのことでした。

また、同番組に出演していた男性アイドルグループ「NEWS」の手越祐也も髭を含め、上半身を全て永久脱毛していることを語っています。このことからも、芸能人にとって脱毛がいかに当たり前になってきているのかが分かります。

芸能人が若く見えるのはそういった容姿の持ち主ばかりが集まっているのではなく、きちんと身だしなみを整える努力をしているからです。

髭の脱毛はその一環であり、現在では一般人でも気軽に脱毛を受けることができる時代が来ています。芸能人のようにいつまでも若く見られたいのであれば、髭の脱毛にチャレンジしてみるのもいいでしょう。

さらに、芸能界などで活躍する方々がメンズ脱毛に通うことで今後よりメンズ脱毛が一般的で当たり前なことに変わっていくことが予想されます。今後男性もムダ毛を処理する時代が来ることも十二分に予想ができるため、もし髭脱毛を含め、脱毛が気になっている方は一度クリニックやエステなどを訪問し、カウンセリングを受け、検討してみると良いでしょう。男の脱毛は決して恥ずかしいことではなく、未処理こそが恥ずかしいことになりそうです。